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/ 発売日: 2026-03-02

【2026年】おすすめ広角レンズ12選|CP+2026新製品含む焦点距離別・マウント別徹底比較

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この記事の要点

2026年に買うべきおすすめ広角レンズを厳選比較。CP+2026で発表されたSIGMA 15mm F1.4やCanon RF14mm F1.4 L VCMなど最新モデルから定番レンズまで、風景・星景・建築・Vlog撮影に最適な一本が見つかります。

この記事には予想・噂に基づく情報が含まれています

記載内容はリーク情報や業界の噂をもとにしており、メーカーの正式発表とは異なる場合があります。正確な情報はメーカー公式サイトをご確認ください。

Sony FE 14mm F1.8 GM

Sony FE 14mm F1.8 GM

税込参考価格 ¥216,700

Canon RF14mm F1.4 L VCM

Canon RF14mm F1.4 L VCM

税込参考価格 ¥331,650

SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN Art

SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN Art

税込参考価格 ¥145,480

SIGMA 15mm F1.4 DC Contemporary

SIGMA 15mm F1.4 DC Contemporary

税込参考価格 ¥93,500

Sony FE PZ 16-35mm F4 G

Sony FE PZ 16-35mm F4 G

税込参考価格 ¥125,000

はじめに

広角レンズは、風景写真、建築写真、星景撮影、Vlogなど、幅広いジャンルで活躍する重要なレンズカテゴリです。2026年はCP+2026で注目の新製品が多数発表され、広角レンズ市場がこれまで以上に充実しています。

Canon RF14mm F1.4 L VCMやSIGMA 15mm F1.4 DC Contemporaryといった大口径単焦点の新製品が登場し、選択肢がさらに広がりました。本記事では、2026年時点で購入すべきおすすめ広角レンズ12本を、焦点距離・マウント・用途別に徹底比較していきます。

広角レンズ選びの3つのポイント

  1. 単焦点 vs ズーム - 画質と明るさを優先するなら単焦点、利便性と汎用性を優先するならズーム。撮影スタイルに合わせて選びましょう。

  2. 焦点距離の選定 - 14mm以下の超広角は星景・建築向け、16-20mmは風景・Vlog向け、24-35mmはスナップ・ポートレート寄り。用途を明確にして焦点距離を決めましょう。

  3. マウントとセンサーサイズ - フルサイズ用かAPS-C用か、自分のカメラマウントに対応しているかを必ず確認。サードパーティ製レンズはマルチマウント対応のものも多く、選択肢が広がります。

おすすめ広角レンズ一覧

製品名焦点距離開放F値重量対応マウント参考価格
Canon RF14mm F1.4 L VCM14mmF1.4578gCanon RF約33.2万円
Sony FE 14mm F1.8 GM14mmF1.8460gSony E約21.7万円
SIGMA 15mm F1.4 DC Contemporary15mm(APS-C)F1.4220gSony E / Canon RF / Fuji X約9.4万円
Sony FE 20mm F1.8 G20mmF1.8373gSony E約10.9万円
Canon RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM7-14mmF2.8-3.5476gCanon RF約23.3万円
Nikon NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S14-24mmF2.8650gNikon Z約27.5万円
SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN Art14-24mmF2.8795gSony E / Leica L約14.5万円
Canon RF15-35mm F2.8 L IS USM15-35mmF2.8840gCanon RF約29.2万円
Sony FE PZ 16-35mm F4 G16-35mmF4353gSony E約12.5万円
Tamron 17-28mm F/2.8 Di III RXD17-28mmF2.8420gSony E約8.7万円
Tamron 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD11-20mm(APS-C)F2.8335gSony E / Canon RF / Fuji X約7.2万円
Sony FE 20-70mm F4 G20-70mmF4488gSony E約14.4万円

各レンズの詳細

Canon RF14mm F1.4 L VCM

2026年2月発売 / 星景撮影のための究極の超広角単焦点

Canon RF14mm F1.4 L VCMは、2026年2月に発売されたCanon RFマウント用の超広角単焦点レンズです。開放F1.4という超大口径により、天体撮影・星景撮影に最適な集光力を実現。VCM(ボイスコイルモーター)による高速・静音AFは、動画撮影にも対応します。

18素子13群の高度な光学設計で、フッ化物素子・超低分散素子・BR光学素子・非球面レンズを贅沢に使用。130度の超広視野角と578gの軽量設計を両立しています。EF 14mm F2.8L II USMから約2段明るくなりながら、約10%の軽量化を達成した点も注目です。

価格は約33.2万円とプロ向けですが、14mm F1.4というスペックは他に類を見ない唯一無二の存在です。

Sony FE 14mm F1.8 GM

460gの超軽量G Masterレンズ / 星景から風景まで万能

Sony FE 14mm F1.8 GMは、2021年発売ながら2026年現在も超広角単焦点カテゴリでトップクラスの評価を維持するG Masterレンズです。460gという圧倒的な軽さと、14mm F1.8という明るさの両立が最大の魅力。

XDリニアモーターによる高速・静音AF、ナノARコーティングIIによる高い逆光耐性、9枚羽根の円形絞りによる美しいボケ表現を実現。14素子11群の光学設計にXA(極限非球面)レンズ2枚を採用し、開放から周辺まで高い解像性能を発揮します。

約21.7万円という価格はCanon RF14mm F1.4 L VCMの約3分の2で、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。

SIGMA 15mm F1.4 DC Contemporary

CP+2026発表 / APS-C用220gの超軽量大口径広角

SIGMA 15mm F1.4 DC Contemporaryは、2026年2月のCP+2026で発表され、3月12日発売予定の最新レンズです。APS-C専用設計で、35mm換算約22.5-24mmの広角域をカバーします。

最大の特徴は、F1.4の大口径でありながらわずか220gという驚異的な軽さ。前モデルのSIGMA 16mm F1.4 DC DNから約50%の軽量化を実現しました。FLDガラス1枚、SLDガラス3枚、両面非球面レンズ3枚を採用した高画質設計で、フィルター径58mmという扱いやすいサイズも魅力です。

Sony E、Canon RF、Fujifilm Xマウントに対応し、約9.4万円という手頃な価格でF1.4の大口径を手に入れられます。APS-Cユーザーにとって最有力候補となる一本です。

Sony FE 20mm F1.8 G

開放から高解像 / 万能超広角単焦点の定番

Sony FE 20mm F1.8 Gは、20mm F1.8という希少なスペックを373gのコンパクトボディに凝縮したGレンズです。XDリニアモーター2基搭載による高速・静音AF、最短撮影距離0.19mの寄れる性能、67mmフィルター対応など、実用性の高さが際立ちます。

開放F1.8から中心から周辺まで「カリカリ」と評される高解像描写が最大の魅力。歪曲収差も極めて少なく、建築写真にも最適です。防塵防滴・フッ素コーティング対応で、過酷な環境でも安心して使用できます。

約10.9万円と広角単焦点としてはリーズナブルで、風景・星景・建築・Vlogとオールラウンドに活躍する一本です。

Canon RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM

世界初190度の画角 / 創造的表現の可能性を広げるフィッシュアイズーム

Canon RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STMは、2026年2月に発売された世界初の190度画角をカバーするフィッシュアイズームレンズです。7mm側で円周魚眼(190度)、14mm側で対角線魚眼(180度)と、1本で2つの魚眼表現が可能。

476gの軽量設計、最短撮影距離0.15mでの最大倍率0.35倍、リードスクリュータイプSTMフォーカスによるスムーズな動画対応など、実用性も兼備。後部ドロップインフィルターに対応し、Canon EOS VR Utilityを使えばVRコンテンツへの変換も可能です。

約23.3万円で、水中撮影・VR映像制作・クリエイティブ表現など、通常の広角レンズでは不可能な撮影領域を開拓できます。

Nikon NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S

Nikon Zマウントの最高峰広角ズーム / 圧倒的な解像性能

Nikon NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sは、Nikon Zマウント用の大三元広角ズームレンズです。16素子11群の光学設計にEDガラス4枚、非球面レンズ3枚を採用し、14mmから24mmまで全域でF2.8の明るさを実現。

650gという大口径広角ズームとしては軽量な設計で、ARNEOコートとナノクリスタルコートの二重コーティングにより、フレア・ゴーストを徹底的に抑制。112mmフィルター対応と防塵防滴・フッ素コーティングで、プロフェッショナルな撮影環境に耐えます。

約27.5万円と高価ですが、Nikonユーザーにとって風景・建築・星景撮影の定番レンズです。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN Art

ミラーレス専用設計 / 純正に迫る画質をリーズナブルに

SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN Artは、ミラーレスカメラ専用に設計された大口径超広角ズームレンズです。18素子13群の光学設計にFLD・SLD・非球面ガラスを採用し、開放F2.8から高い解像性能を実現。795gと同クラスのレンズの中では標準的な重量です。

スーパーマルチレイヤーコートとナノポーラスコーティングの組み合わせにより、優れた逆光耐性を発揮。11枚羽根の円形絞りで美しいボケ表現も可能です。

約14.5万円という価格は、純正F2.8広角ズームの約半額。Sony EマウントとLeica Lマウントに対応し、コストパフォーマンスを重視するユーザーに最適な選択肢です。

Canon RF15-35mm F2.8 L IS USM

手ブレ補正搭載 / Canonの大三元広角ズーム

Canon RF15-35mm F2.8 L IS USMは、Canon RFマウントの大三元レンズの一角を担う広角ズームです。15-35mm F2.8通しに加え、最大5段分の光学手ブレ補正(IS)を搭載。低照度環境での手持ち撮影の安定性が大幅に向上します。

12群16枚の光学設計、ASCコーティングによるフレア抑制、Nano USMによるスムーズなAF駆動など、Lレンズらしい高い完成度。フィルター径82mm、防塵防滴設計で過酷な撮影環境にも対応します。

840gとやや重量がありますが、手ブレ補正付きのF2.8広角ズームとしては妥当。約29.2万円で、Canonユーザーのプロ・ハイアマチュアに定番の一本です。

Sony FE PZ 16-35mm F4 G

パワーズーム搭載 / 動画撮影に最適化された超軽量広角ズーム

Sony FE PZ 16-35mm F4 Gは、パワーズーム機能を搭載した世界最軽量クラス353gの広角ズームレンズです。電動ズームによる一定速度のスムーズなズーム操作は、Vlog・映画的表現・ウェディング撮影に最適。

リニアモーター4基搭載の高速・静音AF、ズーム全域での高解像度、ほぼゼロの歪曲収差など、Gレンズならではの高品質を実現。16-35mmの汎用性高い焦点距離範囲で、写真撮影にも十分対応できます。

約12.5万円という価格は、F4通しの広角ズームとしてはコストパフォーマンスに優れています。動画と写真の両方をこなしたいハイブリッドユーザーに最適です。

Tamron 17-28mm F/2.8 Di III RXD

クラス最小・最軽量 / 420gのF2.8広角ズーム

Tamron 17-28mm F/2.8 Di III RXDは、17-28mm F2.8通しというスペックを420g・全長99mmという驚異的なコンパクトボディに収めた広角ズームです。RXDステッピングモーターによる高速・静音AFで動画撮影にも対応します。

焦点距離範囲を17-28mmに絞ることで軽量化を実現しつつ、開放F2.8から高い解像性能を発揮。防滴構造とフッ素コーティングにより、アウトドアでの使用にも安心です。

約8.7万円というリーズナブルな価格は、F2.8広角ズームとしては破格。「軽さ」と「明るさ」を両立したい方にとって、最もバランスの取れた選択肢です。

Tamron 11-20mm F/2.8 Di III-A RXD

APS-C最強の超広角ズーム / 35mm換算16.5-30mm

Tamron 11-20mm F/2.8 Di III-A RXDは、APS-C専用設計の超広角F2.8ズームレンズです。11mm(35mm換算約16.5mm)からの超広角域を、335g・全長86.2mmのコンパクトボディでカバーします。

12素子10群の光学設計で、最短撮影距離0.15m(ワイド端)の寄れる性能も魅力。67mmフィルター対応で、NDフィルターやPLフィルターを手軽に使えます。防滴構造でアウトドア撮影にも安心です。

約7.2万円という圧倒的なコストパフォーマンスで、Sony E・Canon RF・Fujifilm Xマウントに対応。APS-Cユーザーの広角ズームとして、まず検討すべき一本です。

Sony FE 20-70mm F4 G

広角から中望遠まで1本でカバー / 新世代の標準ズーム

Sony FE 20-70mm F4 Gは、従来の24-70mmを超える20-70mmという焦点距離範囲を持つ新世代の標準ズームレンズです。20mmスタートにより、広角レンズとしても十分に機能します。

488gの軽量設計、XDリニアモーター2基による高速・静音AF、F4通しの安定した露出など、日常使いから本格撮影まで幅広く対応。70mm側での最大撮影倍率0.39倍は、テーブルフォトや花の撮影にも活躍します。

約14.4万円で、「広角も標準もこの1本で」という方にとって最も合理的な選択肢です。レンズ交換の手間を最小限にしたい旅行撮影にも最適です。

シーン別おすすめ

風景写真

風景撮影では、広いダイナミックレンジと高い解像性能が求められます。おすすめは以下の3本です。

  • Nikon NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S - 14mmからの超広角で雄大な風景を切り取れます。ARNEOコート+ナノクリスタルコートによる逆光耐性は朝夕の撮影に威力を発揮
  • SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN Art - 純正に迫る画質をリーズナブルに。Sonyユーザーの風景撮影に最適
  • Sony FE 20mm F1.8 G - 373gの軽量設計で登山やハイキングでの携帯性に優れ、開放から高解像

建築写真

建築撮影では、歪曲収差の少なさと直線の再現性が重要です。

  • Sony FE PZ 16-35mm F4 G - 歪曲収差がほぼゼロで、後処理の歪み補正が不要。16-35mmの焦点距離範囲で建物の全景からディテールまで対応
  • Canon RF15-35mm F2.8 L IS USM - 手ブレ補正搭載で暗い室内でも手持ち撮影が可能。建築インテリア撮影に最適
  • Sony FE 20mm F1.8 G - 光学的に歪みが少なく、撮って出しで直線がまっすぐに写る設計

星景写真

星景撮影では、開放F値の明るさとコマ収差の少なさが決定的に重要です。

  • Canon RF14mm F1.4 L VCM - F1.4の圧倒的な集光力で、最も多くの星を捉えられます。130度の視野角で天の川の壮大なアーチも収録可能
  • Sony FE 14mm F1.8 GM - F1.8でも十分な集光力を持ち、460gの軽量設計で山岳地帯への持ち出しにも対応
  • SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN Art - 14mmでの星景と24mmでの星座撮影を1本でカバーでき、コストパフォーマンスにも優れる

Vlog・動画撮影

動画撮影では、AF静音性、パワーズーム、手ブレ補正、軽量性が重要です。

  • Sony FE PZ 16-35mm F4 G - パワーズーム搭載で滑らかなズーム操作を実現。353gの軽量設計はジンバル搭載にも最適
  • Tamron 17-28mm F/2.8 Di III RXD - 420gの軽量F2.8ズームで、RXDモーターによる静音AFが動画撮影に威力を発揮
  • SIGMA 15mm F1.4 DC Contemporary - 220gの超軽量設計でVlog撮影の機動力を最大化。F1.4の明るさで背景ボケ表現も可能

選び方ガイド

焦点距離別の選び方

14mm以下の超広角域を求めるなら、Canon RF14mm F1.4 L VCMまたはSony FE 14mm F1.8 GMが最適です。星景・天体撮影を主目的とするなら、F1.4のCanonが有利ですが、価格と軽さを重視するならSonyが合理的です。

16-20mm域は風景・建築・Vlogに最もバランスの良い焦点距離です。単焦点ならSony FE 20mm F1.8 G、ズームならSony FE PZ 16-35mm F4 GやTamron 17-28mm F2.8がおすすめです。

24-35mm域まで含むズームレンズは、1本で幅広いシーンに対応できる汎用性が魅力。Canon RF15-35mm F2.8 L IS USMやSony FE 20-70mm F4 Gが代表的な選択肢です。

マウント別の選び方

Canon RFマウント - 星景撮影ならRF14mm F1.4 L VCM、大三元広角ならRF15-35mm F2.8 L IS USM、創造的表現ならRF7-14mm FISHEYE。APS-CユーザーはSIGMA 15mm F1.4 DC ContemporaryやTamron 11-20mm F2.8も選択可能です。

Sony Eマウント - 最も選択肢が豊富。純正のFE 14mm F1.8 GM、FE 20mm F1.8 G、FE PZ 16-35mm F4 Gに加え、SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN Art、Tamron 17-28mm F2.8など、サードパーティ製も充実しています。

Nikon Zマウント - 大三元広角ズームのNIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sが最有力。純正レンズの充実度はCanon・Sonyに比べるとやや少ないですが、高い光学性能で定評があります。

Fujifilm Xマウント - APS-C専用のSIGMA 15mm F1.4 DC ContemporaryやTamron 11-20mm F2.8が対応。コンパクトなシステムで高画質な広角撮影が実現できます。

予算別の選び方

5万円〜10万円 - Tamron 11-20mm F2.8(約7.2万円)、Tamron 17-28mm F2.8(約8.7万円)、SIGMA 15mm F1.4 DC Contemporary(約9.4万円)。コストパフォーマンス重視で高品質な広角レンズが手に入ります。

10万円〜15万円 - Sony FE 20mm F1.8 G(約10.9万円)、Sony FE PZ 16-35mm F4 G(約12.5万円)、SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN Art(約14.5万円)。画質と価格のバランスが最も良い価格帯です。

15万円〜25万円 - Sony FE 14mm F1.8 GM(約21.7万円)、Canon RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM(約23.3万円)。プロユースにも耐える高性能レンズがこの価格帯から選べます。

25万円以上 - Nikon NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S(約27.5万円)、Canon RF15-35mm F2.8 L IS USM(約29.2万円)、Canon RF14mm F1.4 L VCM(約33.2万円)。妥協のない最高画質を求めるプロフェッショナル向けです。

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Sony FE PZ 16-35mm F4 G

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まとめ

2026年の広角レンズ市場は、CP+2026での新製品発表もあり、かつてないほど選択肢が充実しています。SIGMA 15mm F1.4 DC Contemporaryの登場でAPS-Cユーザーにも大口径広角の門戸が開かれ、Canon RF14mm F1.4 L VCMは星景撮影の新たなベンチマークとなりました。

星景撮影の究極を求めるなら Canon RF14mm F1.4 L VCMまたはSony FE 14mm F1.8 GM、コスパ重視のF2.8広角ズームなら SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN ArtまたはTamron 17-28mm F2.8、動画撮影メインなら Sony FE PZ 16-35mm F4 G、APS-Cで大口径広角なら SIGMA 15mm F1.4 DC Contemporaryが最適な選択です。

自分の撮影スタイル、使用カメラのマウント、予算を総合的に判断し、最適な一本を見つけてください。広角レンズは一度手にすると、写真・映像表現の可能性が大きく広がるレンズカテゴリです。

Sony FE 14mm F1.8 GM

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