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Google/ 発売日: 2020-10-15

Chromecast with Google TV 4K レビュー|Chromecast Ultraからの進化・4Kストリーミング対応

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この記事の要点

Chromecast with Google TV 4Kは、2020年発売のGoogleストリーミングデバイスで、4K/60fps対応、Google TV対応リモコン付属により、次世代ストリーミング体験を実現。

  • Google TVの使いやすさ
  • リモコン付属による すぐに使える利便性
  • 4K対応による高品質映像
Chromecast with Google TV 4K

Chromecast with Google TV 4K

税込参考価格 ¥7,980

はじめに

Chromecast with Google TV 4Kは、2020年10月にGoogleが発表したストリーミングデバイスで、Chromecast Ultra の後継モデルです。

前作Chromecast Ultraから、Google TV搭載による統一されたUIの実現、付属リモコンの充実、4K/60fps対応の維持、より手頃な価格設定など、多くの進化を遂げています。

本記事では、Chromecast with Google TV 4Kの基本スペック、Chromecast Ultraとの違い、主な特徴、メリット・デメリット、ユーザー評価まで詳しく解説していきます。

基本スペック

項目スペック
最大解像度4K/60fps
HDR対応HDR10、HDR10+、Dolby Vision
オーディオDolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos
チップセットAmlogic S905D3
メモリ2GB RAM
ストレージ8GB
Bluetooth5.0
Wi-FiWi-Fi 5(802.11ac)
ポートHDMI 2.1、USB-C
リモコンGoogle TV搭載リモコン付属
サイズ6.4 x 2.4 x 0.5インチ(ドングル)
対応ストリーミングサービス5,000以上
価格7,980円

前作との比較

項目Chromecast with Google TV 4KChromecast Ultra
UIGoogle TVAndroid TV
リモコンGoogle TV搭載リモコンリモコン非付属
最大解像度4K/60fps4K/60fps
HDRHDR10、HDR10+、Dolby VisionHDR10、Dolby Vision
Dolby Atmos
Google Play
価格7,980円前モデル相当

最も大きな進化は、Google TV搭載による統一されたUIの実現と、Google TV搭載リモコンが付属することです。Chromecast Ultraではリモコンが別売でしたが、Chromecast with Google TV 4Kには付属しています。Android TVからGoogle TVへのアップグレードにより、ユーザーインターフェースが大幅に改善されました。

主な特徴

Google TV搭載による統一UI

Chromecast Ultraで採用されていたAndroid TVから、Google TV搭載による新しいUIが実現されました。各ストリーミングサービスのコンテンツが統一的に検索・表示でき、コンテンツ発見の利便性が大幅に向上しました。

Google TV搭載リモコン付属

Chromecast Ultraでは別売だったリモコンが、Chromecast with Google TV 4Kには付属しています。Google TV対応リモコンにより、音声検索、アプリ操作、コンテンツ検索が直感的にできます。

4K/60fps対応による高品質映像

4K(3840×2160)解像度と60fpsのフレームレートにより、高品質で滑らかな映像が実現されています。対応コンテンツでの視聴体験が向上します。

Dolby Vision、Dolby Atmos対応

Dolby Vision HDRと Dolby Atmos オーディオに対応し、プロフェッショナルグレードの映像音響体験が実現されています。対応コンテンツでの鮮やかさと迫力が向上します。

5,000以上のストリーミングサービス対応

Netflix、Prime Video、YouTube、Disney+、Huluなど、5,000以上のストリーミングサービスに対応しており、豊富なコンテンツが利用できます。

Google Playストア対応

Google Playストアに対応し、Androidアプリが直接インストール可能です。ストリーミング以外のアプリケーション拡張性が向上しました。

手頃な価格設定

7,980円という価格は、4K対応ストリーミングデバイスとしては手頃です。コストパフォーマンスが優れています。

メリット

Google TVの使いやすさ

統一されたUIにより、各ストリーミングサービスのコンテンツを簡単に検索・発見できます。多くのサービスを利用するユーザーにとって大きなメリットです。

リモコン付属による すぐに使える利便性

Google TV搭載リモコンが付属しており、別途購入が不要です。セットアップから利用まで、すぐに快適な操作環境が整います。

4K対応による高品質映像

4K/60fps対応により、対応コンテンツでの映像品質が向上します。ブルーレイに匹敵する映像体験ができます。

豊富なストリーミングサービス対応

5,000以上のサービスに対応しており、ほぼすべての主要ストリーミングサービスが利用できます。

手頃な価格設定

7,980円という低価格で、4K対応ストリーミングデバイスが導入できます。初心者ユーザーにもお勧めできます。

Google Home連携

Google Home対応により、音声アシスタントとの連携で、より便利なスマートホーム操作が可能です。

デメリット

2GB RAMは限定的

2GBのRAMは、複数アプリの同時実行やアプリ切り替え時にやや限定的です。大量のアプリ利用には向きません。

Wi-Fi 5(802.11ac)のやや古い仕様

Wi-Fi 5は、最新のWi-Fi 6(802.11ax)と比較してやや古い仕様です。高速回線では通信速度が制限される可能性があります。

USB-C電源では汎用性が限定的

USB-C電源で動作しますが、USB-Cの標準化によりやや異なる仕様の電源が存在します。正規品の使用が推奨されます。

キャスト機能のやや限定的な機能

キャスト機能は、YouTubeなど一部サービスでは最適化されていない場合があります。

2024年に生産終了宣言

Googleは2024年8月に、Chromecast生産終了とGoogle TV Streamerへの移行を発表しました。サポート終了の可能性があります。

ユーザー評価まとめ

高評価のポイント

ユーザーは、Google TVの使いやすさを最も高く評価しています。各ストリーミングサービスのコンテンツが統一的に検索できることで、コンテンツ発見が容易になるとの声が多いです。

リモコン付属による すぐに使える利便性、4K対応、手頃な価格設定が利点として挙げられています。

Netflix、Prime Video、YouTubeなど、主要ストリーミングサービスの対応により、ほぼすべてのコンテンツが利用できるとの評価です。

低評価・気になる声

2024年のGoogleによる生産終了宣言に対する不安の声があります。将来のサポート終了が懸念されています。

Wi-Fi 5の仕様が古い、2GB RAMが限定的という技術的な指摘もあります。

アプリの起動が遅い、キャスト機能の限定性という操作上の課題も指摘されています。

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Chromecast with Google TV 4K

Chromecast with Google TV 4K

税込参考価格 ¥7,980

まとめ

Chromecast with Google TV 4Kは、Google TV搭載による統一されたUI、付属リモコンの利便性、4K/60fps対応による高品質映像、5,000以上のストリーミングサービス対応を実現したストリーミングデバイスです。

Chromecast Ultraから、Google TVへのアップグレード、リモコン付属化、Dolby Atmos対応など、着実な進化を遂げています。7,980円という手頃な価格で、4K対応ストリーミングデバイスが導入できます。

2024年の生産終了宣言により、Google TV Streamerへの移行が推奨されていますが、既存ユーザーには十分なサポート期間が提供されると予想されます。

特に、初心者ユーザー、複数のストリーミングサービスを利用する方、手頃な価格で4K対応デバイスを探している方には最適な選択と言えるでしょう。

Chromecast with Google TV 4K

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税込参考価格 ¥7,980

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