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DJI/ 発売日: 2026-04-20

DJI Osmo Pocket 4 予想スペックまとめ|Pocket 3との違い・特徴・メリットデメリット

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この記事の要点

DJI Osmo Pocket 4は2026年4月16日発表予定のジンバルカメラ。1インチセンサー・14ストップのダイナミックレンジ・ActiveTrack 7.0・4ch OsmoAudioなど、前作Pocket 3から大幅に進化。リーク情報をもとにスペック・価格・違いを徹底解説します。

  • ポケットサイズで本格的な映像品質
  • microSDカード不要の大容量内蔵ストレージ
  • ワンオペ撮影に最適な追跡性能

この記事には予想・噂に基づく情報が含まれています

記載内容はリーク情報や業界の噂をもとにしており、メーカーの正式発表とは異なる場合があります。正確な情報はメーカー公式サイトをご確認ください。

DJI Osmo Pocket 4

DJI Osmo Pocket 4

税込参考価格 ¥85,000

DJI Osmo Pocket 3

DJI Osmo Pocket 3

税込参考価格 ¥74,800

はじめに

※この記事にはリーク情報・予想に基づく内容が含まれます。正式な情報はメーカー公式発表をご確認ください。

DJI Osmo Pocket 4は、DJIが2026年4月16日に発表予定のポケットサイズ3軸ジンバルカメラで、1インチCMOSセンサーと14ストップのダイナミックレンジを搭載し、Vlog・旅行撮影からプロユースまで幅広い用途に対応するモデルです。

前作DJI Osmo Pocket 3から、ActiveTrack 7.0による追跡性能の向上、4チャンネルOsmoAudioによる音声収録の強化、2倍ロスレスズームの新搭載など、多くの進化を遂げています。

本記事では、DJI Osmo Pocket 4の基本スペック、DJI Osmo Pocket 3との違い、主な特徴、メリット・デメリット、ユーザー評価まで詳しく解説していきます。

基本スペック

項目スペック
センサー1インチ CMOS
ダイナミックレンジ14ストップ(予想)
動画解像度4K/120fps(4K/240fps対応の可能性あり)
ズーム2倍ロスレスズーム
内蔵ストレージ107GB(転送速度800MB/s)
ジンバル3軸メカニカルスタビライザー
ディスプレイ2インチ回転式タッチスクリーン
バッテリー1,545mAh(予想)
カラーモード10ビット D-Log
トラッキングActiveTrack 7.0
オーディオ4チャンネル OsmoAudio
操作系物理ズームボタン+カスタムボタン
予想価格(日本)約85,000円(予想)

前作との比較

項目DJI Osmo Pocket 4(予想)DJI Osmo Pocket 3
センサー1インチ CMOS(改良版)1インチ CMOS
ダイナミックレンジ14ストップ(予想)10ストップ相当
動画解像度4K/120fps〜4K/240fps(予想)4K/120fps
ズーム2倍ロスレスズームデジタルズームのみ
内蔵ストレージ107GBなし(microSD)
バッテリー1,545mAh(予想)1,300mAh
トラッキングActiveTrack 7.0ActiveTrack 6.0
オーディオ4チャンネル OsmoAudioステレオ
操作ボタンズームボタン+カスタムボタン電源/シャッターのみ
通常モデル価格約85,000円(予想)約74,800円

最も大きな進化は、14ストップへと大幅に拡張されたダイナミックレンジ、107GBの大容量内蔵ストレージの搭載、そしてActiveTrack 7.0による被写体追跡精度の向上です。特にダイナミックレンジの拡大は、逆光や夜景などのシーンで白飛び・黒つぶれを大幅に抑えることが期待されます。

主な特徴

14ストップのダイナミックレンジで映像表現が向上

リーク情報によると、Osmo Pocket 4は14ストップのダイナミックレンジを実現するとされています。前作Pocket 3と比べて明暗差の表現力が大きく向上し、日没時のシルエット撮影や室内から窓の外を映すシーンなど、明暗差が大きい環境でも白飛びや黒つぶれを抑えた映像が撮影できると期待されます。

この性能は、一般的なコンパクトデジタルカメラを超え、一部のミラーレスカメラに匹敵するレベルです。ポケットサイズのカメラでこのダイナミックレンジを実現できれば、Vlogや旅行動画の画質が大幅に底上げされるでしょう。

107GBの大容量内蔵ストレージ

Osmo Pocket 4は107GBの内蔵ストレージを搭載し、転送速度は800MB/sに達するとリークされています。従来のmicroSDカード依存から脱却し、カード忘れや容量不足といったトラブルを根本的に解消します。

800MB/sの高速転送により、撮影データをPCやスマートフォンに素早く移動できるため、撮影後のワークフローもスムーズになります。4K高フレームレート映像は容量が大きくなりがちですが、107GBあれば長時間の撮影にも安心して対応できるでしょう。

ActiveTrack 7.0で被写体追跡がさらに進化

新世代のActiveTrack 7.0では、被写体追跡の精度と反応速度が前作から大幅に向上すると予想されています。歩きながらのVlog撮影で人物が急に振り返ったり、障害物の後ろに一時的に隠れたりしても、安定した追跡を維持できるようになると見込まれます。

特にワンオペ撮影(一人での自撮り撮影)では、カメラマンなしでもプロ品質の追跡映像が撮れるため、YouTuberやSNSクリエイターにとって大きなメリットとなりそうです。

4チャンネル OsmoAudioで音声収録を強化

Osmo Pocket 4では新たに4チャンネルOsmoAudioが搭載される見込みです。前後左右4方向からの音声を個別に記録できるため、撮影後に特定方向の音声だけを強調したり、不要な環境音をカットしたりといった柔軟な編集が可能になります。

ただし、リーク情報によるとCreator Comboに付属するDJI Mic 3では3.5mmラベリアマイク入力が廃止される可能性があり、外部有線マイクを愛用しているユーザーにとっては注意が必要です。

2倍ロスレスズーム

Pocket 4では画質劣化なしの2倍ロスレスズームが新たに搭載されるとされています。前作Pocket 3ではデジタルズームのみで画質の低下が避けられませんでしたが、ロスレスズームにより遠くの被写体をクリアに捉えることが可能になります。

料理動画で食材のアップを撮りたいとき、旅行先で遠景のディテールを記録したいときなど、ズーム性能の向上は日常的な撮影シーンで大きな利便性をもたらすでしょう。

物理ボタンの追加で操作性を改善

リーク画像から、スクリーン下部に専用ズームボタンとカスタマイズ可能なカスタムボタンの2つが追加されることが確認されています。タッチスクリーンだけでは操作しにくかったズーム操作がワンタッチで行えるようになり、片手での操作性が格段に向上します。

カスタムボタンには録画開始/停止、写真撮影、モード切り替えなどの機能を割り当てられると予想されており、撮影スタイルに合わせた柔軟なカスタマイズが期待できます。

10ビット D-Logカラーでカラーグレーディングに対応

10ビットD-Logカラーモードの搭載により、撮影後のカラーグレーディングの自由度が大幅に向上します。8ビット記録に比べて色情報が4倍に増えるため、階調の破綻を抑えながら映像の色味を大きく調整できます。

映像制作者やカラーグレーディングに力を入れたいクリエイターにとって、ポケットサイズのカメラで10ビットD-Log撮影ができることは大きな魅力です。DaVinci ResolveやPremiere Proでの本格的なカラー編集に十分耐えうる素材を、手軽に撮影できるようになります。

メリット

ポケットサイズで本格的な映像品質

3軸ジンバル搭載でありながら手のひらに収まるコンパクトさが、Osmo Pocket 4の最大のメリットです。14ストップのダイナミックレンジと1インチセンサーの組み合わせにより、ミラーレスカメラに近い映像品質をポケットから取り出して即座に撮影できます。

microSDカード不要の大容量内蔵ストレージ

107GBの内蔵ストレージにより、別途SDカードを用意する必要がありません。旅行先でカードを忘れたり、撮影途中で容量が足りなくなったりする心配から解放されます。800MB/sの高速転送で、データの取り込みも快適です。

ワンオペ撮影に最適な追跡性能

ActiveTrack 7.0の高精度な被写体追跡により、一人で撮影する際もカメラが自動で被写体を追い続けます。三脚に設置して自分を追跡させたり、手持ちで歩きながら前方の被写体を追ったりと、ワンオペ撮影の幅が大きく広がります。

バッテリー容量の増加で長時間撮影に対応

バッテリー容量が前作の1,300mAhから1,545mAhに増加したことで、撮影可能時間が約20%伸びる見込みです。半日程度の外出なら、バッテリー残量を気にすることなく撮影に集中できるでしょう。

4方向音声収録で臨場感のある映像制作

4チャンネルOsmoAudioにより、前後左右からの音声を個別に記録できます。撮影後に音声の方向を調整できるため、映像の臨場感を大幅に高めることが可能です。インタビュー動画や街歩きVlogなど、音声が重要なコンテンツでの品質向上が期待されます。

プロ向け機能が充実しながら初心者にも使いやすい

10ビットD-Log、2倍ロスレスズーム、物理ボタンの追加など、プロ向けの機能が充実しています。それでいて、オートモードでの撮影やタッチスクリーンでの直感的な操作も可能なため、カメラ初心者でも高品質な映像を手軽に撮影できます。

デメリット

価格の上昇が予想される

リーク情報では通常モデルが約499〜599ドル(日本では約85,000円)と予想されており、前作Pocket 3の発売時価格(74,800円)から1万円以上の値上がりが見込まれます。Creator Comboの場合はさらに高価になるため、予算に応じた選択が必要です。

DJI Mic 3で3.5mmラベリアマイク入力が廃止の可能性

Creator Comboに付属するDJI Mic 3では3.5mmラベリアマイク入力が廃止されるとの情報があります。外部有線マイクを使ったプロ品質の音声収録を行いたいユーザーにとっては、ワークフローの変更が必要になる可能性があります。

microSDカードスロットの有無が未確定

107GBの内蔵ストレージは魅力的ですが、microSDカードスロットが併設されるかどうかはまだ確定していません。もし内蔵ストレージのみの場合、長時間撮影や4K高フレームレート撮影では容量が不足する場面も考えられます。

発表前のためスペックが未確定

現時点ではすべてのスペックがリーク情報に基づいており、正式発表後に変更される可能性があります。特に4K/240fps対応や重量の軽量化については、公式発表を待って確認する必要があります。購入を検討する場合は、4月16日の公式発表後の正式スペックを確認することをおすすめします。

センサーサイズは据え置き

1インチCMOSセンサーは前作Pocket 3と同じサイズです。ダイナミックレンジの拡張など画像処理の改善はあるものの、センサーサイズそのものの大型化を期待していたユーザーにとっては物足りなく感じるかもしれません。

ユーザー評価まとめ

楽天市場・Amazonの購入者レビューをもとに、前作Osmo Pocket 3の評価傾向と、Pocket 4への期待を含めてまとめました。なお、Pocket 4は発表前のため、ユーザーレビューは前作の評価とリーク情報への反応を中心にまとめています。

高評価のポイント

前作Pocket 3のユーザーからは「3軸ジンバルを搭載してポケットに収まるカメラは唯一無二の存在」という声が多く、コンパクトさとジンバル安定性の両立が最も評価されています。Pocket 4でもこの強みは継承されるため、引き続き高い評価が予想されます。

「1インチセンサーになってから画質が劇的に向上した」「暗所での撮影がスマートフォンとは比べものにならない」など、Pocket 3で採用された大型センサーへの満足度は非常に高く、Pocket 4でのダイナミックレンジ拡張にも大きな期待が寄せられています。

回転式タッチスクリーンの利便性も好評で、「縦横の切り替えがワンアクションでできるのが便利」「自撮りVlogに最適」といった評価が多数あります。

低評価・気になる声

前作Pocket 3では「バッテリーの持ちがもう少し欲しい」という声が多く見られました。Pocket 4では1,545mAhへの増量が予想されていますが、実際の撮影時間がどの程度改善されるかは注目ポイントです。

「microSDカードの相性問題でエラーが出た」というPocket 3の不満に対し、Pocket 4の内蔵ストレージは解決策となりそうですが、「107GBだけでは4K撮影では心もとない」「SDカードスロットも併設してほしい」という声もリーク情報への反応として見られます。

また「Creator Comboのマイクから3.5mm入力がなくなるのは改悪」「外部マイクが使えないのは困る」といった音声関連の懸念も、リーク情報が出た段階から指摘されています。

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DJI Osmo Pocket 4

DJI Osmo Pocket 4

税込参考価格 ¥85,000

DJI Osmo Pocket 3

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税込参考価格 ¥74,800

まとめ

DJI Osmo Pocket 4は、14ストップのダイナミックレンジ、107GB内蔵ストレージ、ActiveTrack 7.0、4チャンネルOsmoAudio、2倍ロスレスズーム、物理ボタンの追加を実現した次世代ポケットジンバルカメラです。前作DJI Osmo Pocket 3から映像品質・追跡性能・音声収録・操作性のすべてが改善されています。

ポケットサイズで本格的な映像制作が可能な点は前作から引き継ぎつつ、プロユースにも耐えうる機能を多数追加している点が大きな魅力です。

価格上昇やマイク端子の廃止など注意点はあるものの、総合的にはVlog・旅行撮影向けポケットカメラの決定版となるポテンシャルを持っています。

特に、手軽に高品質なVlogを撮りたいクリエイター、ワンオペ撮影が多いYouTuber、そして旅行先で荷物を減らしながら本格的な映像を残したい方におすすめです。なお、現在はリーク情報段階のため、2026年4月16日の公式発表で正式スペックを確認してから購入を判断することをおすすめします。

DJI Osmo Pocket 4

DJI Osmo Pocket 4

税込参考価格 ¥85,000

DJI Osmo Pocket 3

DJI Osmo Pocket 3

税込参考価格 ¥74,800

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