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JBLイヤホン・ヘッドホン/ 発売日: 2025-02-19

JBL GO 4 レビュー|前作 JBL GO 3 との違い・特徴・メリットデメリットまとめ

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この記事の要点

超小型ポータブルスピーカー。IP67防水、6.8時間バッテリーで4,950円の携帯に最適。

  • 192gの軽さで毎日持ち運べる
  • IP67防水で雨の日や水辺でも安心
  • 6.8時間バッテリーで1日使用可能
JBL GO 4 ポータブルスピーカー

JBL GO 4 ポータブルスピーカー

税込参考価格 ¥4,950

はじめに

JBL GO 4は、JBLが2024年末に発表した超小型ポータブルスピーカーで、わずか192gの軽さで、IP67防水防塵対応した携帯性重視のモデルです。4,950円という低価格で、6.8時間の連続再生が可能です。

前作JBL GO 3から、バッテリー駆動時間の延長、防水性能の向上、音質の改善など、日々の持ち運びを重視したユーザーへの対応が進んでいます。

本記事では、JBL GO 4の基本スペック、前作との違い、主な特徴、メリット・デメリット、ユーザー評価まで詳しく解説していきます。

基本スペック

項目スペック
ドライバー28mm単体フルレンジドライバー
周波数特性110Hz~20kHz
最大出力3.1W
Bluetooth5.3
バッテリー2570mAh、最大6.8時間
充電時間約2.5時間(USB-C)
防水防塵IP67
サイズ91.2×87.8×76.5mm
重量192g

前作との比較

項目GO 4GO 3
バッテリー6.8時間5.4時間
防水性能IP67IP67
Bluetooth5.35.2
最大出力3.1W2.6W
重量192g190g
価格4,950円4,500円

最も大きな進化は、バッテリー駆動時間が5.4時間から6.8時間に延長されたこと、Bluetooth 5.3への進化で接続安定性が向上したこと、そして最大出力が3.1Wに強化されたことです。より長時間の野外使用が可能になっています。

主な特徴

わずか192gで超小型携帯性

コップ2杯分程度の重さで、ポケットやバックパックへの収納が容易です。持ち運びの負担が極めて少ないため、毎日の外出時に持参するハードルが低いです。

旅行時やキャンプでの携帯性は、このクラスで最高水準です。

6.8時間のロングバッテリー

通勤や帰宅、さらに外出先での使用を考えると、1日の移動時間全てをカバー可能です。充電は夜間に行えば十分で、朝の充電忘れの心配が少ないです。

2570mAhバッテリーが長時間再生を実現します。

IP67防水防塵で水中でも安心

IP67等級は、1m深さの水に30分間浸漬しても問題のない防水性能です。お風呂での使用やアウトドアの水辺利用にも対応します。

突然の雨のなか使用しても問題ありません。

Bluetooth 5.3による安定接続

従来より低遅延で、スマートフォンとの接続が安定します。複数デバイスとの自動切り替えも速くなります。

無線環境が混雑した場所での接続品質が向上しています。

3.1Wの高出力で屋外でも十分な音量

小型スピーカーながら、屋外での十分な音量を確保しており、ポケットパークやキャンプ地での使用でも音量不足を感じません。

28mm単体フルレンジドライバーにより、中高域が強調された聞きやすい音質です。

メリット

192gの軽さで毎日持ち運べる

リュックやショルダーバッグに入れても全く負担にならず、出掛ける際の持参忘れが少ないです。

カフェやビーチでのプチ使用に最適です。

IP67防水で雨の日や水辺でも安心

Bluetooth スピーカーを躊躇する最大の理由が防水機能ですが、GO 4はこの不安を完全に払拭します。

お風呂での動画視聴や、キャンプでの川辺利用が気兼ねなくできます。

6.8時間バッテリーで1日使用可能

毎日1時間程度の使用であれば、約1週間は充電不要です。毎日の通勤利用で充電頻度が少なく済みます。

充電管理のストレスが極めて少ないです。

4,950円という低価格で高機能

ポータブルスピーカー市場では、IP67防水搭載で5,000円以下は稀です。

予算限定的な購入者にとって最高のコストパフォーマンスを実現します。

Bluetooth 5.3で接続安定性が高い

混雑した無線環境でも接続が切れにくく、移動中の再生安定性が優れています。

使用場所を選ばない汎用性が高いです。

デメリット

低音が弱めで迫力に欠ける

28mm単体ドライバーのため、サブウーファーのような低音を期待することはできません。

音楽ジャンルによっては、低音不足を感じる可能性があります。

Bluetooth接続のみで有線入力非搭載

AUXケーブル接続ができないため、古いオーディオ機器と接続が不可能です。

現在のスマートフォンはBluetooth主流なので、実質的には問題にならないことが多いです。

防水だが、水に浸漬したまま長時間は避けるべき

IP67は理論値で、実際の水浸漬はなるべく避けるべきです。雨や汗は大丈夫ですが、プール内での長時間使用は推奨されません。

お風呂では短時間利用が安全です。

音量調整がボタン式で微調整が難しい

タッチ操作ではなく物理ボタンのため、細かい音量調整に複数回の操作が必要です。

短時間で複数曲を聞く場合、うっかり大きい音量になることがあります。

ユーザー評価まとめ

楽天市場・Amazonの購入者レビューをもとに、実際のユーザーの評価傾向をまとめました。

高評価のポイント

「このサイズと重さで防水なのは素晴らしい」というコンパクト性と防水性能の両立評価が最も高いです。

バッテリー持ちについても「6時間以上持つのは予想外」という満足度が続いています。価格についても「4,950円でこの機能は信じられない」というコストパフォーマンスへの評価が目立ちます。

低評価・気になる声

「低音が弱く、迫力がない」という音質に関する指摘が複数あります。

防水性能については「完全防水ではなく、長時間の水浸漬は避けるべき」という正確な理解の共有が見られています。

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JBL GO 4 ポータブルスピーカー

JBL GO 4 ポータブルスピーカー

税込参考価格 ¥4,950

まとめ

JBL GO 4は、わずか192gで超小型、IP67防水対応、6.8時間バッテリーを実現したポータブルスピーカーです。前作JBL GO 3からバッテリー駆動時間を1.4時間延長、Bluetooth 5.3への進化で接続安定性が向上、最大出力を0.5W強化しています。

4,950円という価格帯で、IP67防水防塵搭載のポータブルスピーカーは稀有です。192gの軽さで毎日の持ち運びが容易であり、出張や旅行での活躍が期待できます。

低音の迫力を求める場合は不適切ですが、携帯性と実用防水を最優先するユーザーにとって最高の選択肢です。

特に、毎日の持ち運びを重視するユーザー、アウトドア利用が多い方、そして低価格でポータブルスピーカーを試したい方におすすめです。

JBL GO 4 ポータブルスピーカー

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税込参考価格 ¥4,950

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