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SwitchBot/ 発売日: 2024-01-10

SwitchBot カーテン3 レビュー|カーテン2との違い・特徴・メリットデメリットまとめ

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この記事の要点

自動カーテン開閉、ソーラーパネル対応、3350mAh内蔵電池。スマホアプリで朝日スケジュール制御可能。

  • ソーラーパネル対応で充電の手間がほぼ不要
  • バッテリー8ヶ月駆動で充電频度が大幅削減
  • 最大16kg対応で二重カーテン環境に対応
SwitchBot カーテン3 スマートカーテンロボット

SwitchBot カーテン3 スマートカーテンロボット

税込参考価格 ¥8,980

はじめに

SwitchBot カーテン3は、SwitchBotが2024年1月に発表した自動カーテン開閉ロボットで、スマートホーム環境でのカーテン自動制御を実現しています。

前作カーテン2から、バッテリー容量を3350mAhへ増加、ソーラーパネル対応による充電時間短縮、高性能モーター搭載で最大16kgまでのカーテン開閉対応、Touch&Go機能の強化など、多くの進化を遂げています。

本記事では、SwitchBot カーテン3の基本スペック、カーテン2との違い、主な特徴、メリット・デメリット、ユーザー評価まで詳しく解説していきます。

基本スペック

項目スペック
バッテリー容量3350mAh
バッテリー駆動最大8ヶ月
充電方式USB-C、ソーラーパネル対応
対応カーテン重量最大16kg
モーター高性能ブラシレスモーター
スピード平均7秒/m
操作方法アプリ、音声、タイマー、光センサ
BluetoothBluetooth 5.0 Long Range(3m対応)
通信規格Matter対応
サイズ42 × 51 × 173mm
重量280g
カラーホワイト
保証12ヶ月間
価格8,980円

前作との比較

項目カーテン3カーテン2
バッテリー容量3350mAh2600mAh
駆動期間最大8ヶ月最大6ヶ月
ソーラーパネル対応(別売3,280円)非対応
対応カーテン重量最大16kg最大12kg
モーター高性能ブラシレス標準
Bluetooth5.0 Long Range5.0
Matter対応対応非対応
価格8,980円7,480円

最も大きな進化は、バッテリー容量を29%増加させ最大8ヶ月駆動を実現した点、ソーラーパネル対応で充電の手間を大幅削減できた点、高性能モーター搭載で最大16kgのカーテン対応が可能になった点です。Matter対応で将来のスマートホーム規格対応も確保されました。

主な特徴

ソーラーパネル対応で充電の手間がほぼ不要

別売りソーラーパネル3(3,280円)対応で、日中の日光でカーテン3を自動充電できます。USB-C充電の手間がほぼ不要になり、装着後は年単位での充電不要運用が可能になります。アパートの窓に装着できるだけで、半永久的に駆動するスマートカーテンが実現されます。

バッテリー容量29%増で最大8ヶ月駆動

3350mAhのバッテリーで、毎日カーテン開閉2回使用時に最大8ヶ月間充電不要で動作します。冬場の曇りの日が多い季節でも、8ヶ月に1回のUSB-C充電で済むため、充電ストレスが大幅軽減されます。

高性能ブラシレスモーターで最大16kgカーテン対応

新型高性能モーターで、最大16kgの重いカーテン(2枚掛けカーテン、遮光・防音カーテン)の開閉が可能になります。カーテン2の12kgから33%向上し、二重カーテン環境での利用が拡大します。

Touch&Go機能で引っ張るだけで自動開閉

カーテン3が装着されたカーテンを手で引っ張ると、自動的にレール上で移動して完全開状態に達します。スマートフォン操作不要で、朝の着替え時に思わずカーテンを引くだけで自動開閉するストレスレス体験が実現されます。

アプリ・音声・タイマー・光センサで多彩操作

SwitchBotアプリからスケジュール設定で毎朝6:00開閉、Alexa音声コマンドで「Alexa、カーテン開いて」での操作、光センサーで朝日を検知して自動開閉、複数の操作方法で利便性が大幅向上します。

Matter対応で将来のスマートホーム規格に先制対応

Matter規格対応により、将来のApple HomeKit、Google Home、Alexa統一運用環境への対応が確保されます。スマートホーム製品の買い替え時も、SwitchBot カーテン3はそのまま互換性が維持されます。

メリット

ソーラーパネル対応で充電の手間がほぼ不要

別売りソーラーパネル3(3,280円)で、日中の日光がカーテンに当たる限り、半永久的に充電不要で動作します。USB-C充電ケーブル持ち歩きの手間が完全に消滅し、カーテン開閉が朝の習慣から脱却できます。

バッテリー8ヶ月駆動で充電频度が大幅削減

最大8ヶ月駆動で、毎日2回開閉使用時の充電间隔が1年間で1〜2回に減少します。USB-C充電の手間が最小化され、日常生活のストレスが軽減されます。

最大16kg対応で二重カーテン環境に対応

遮光カーテン+レースカーテンの二重掛けや、厚手防音カーテンの重い環境で、カーテン2では動作不可の組み合わせが使用可能になります。

Touch&Go機能で操作の手間なし

カーテンを手で引くだけで自動開閉が完了し、朝の「つい手で引く」という習慣が自動化されます。スマートフォン操作の手間が消滅し、自然な動作で自動化が実現されます。

複数操作方法で柔軟なスケジュール管理

アプリ+タイマーで毎朝6:00自動開、夜間21:00自動閉鎖、光センサーで日中自動調整、複数の組み合わせで、季節変化や生活パターン変化に対応した自動化が実現されます。

Matter対応で将来の互換性を確保

Matter規格対応により、将来の統一スマートホーム環境への買い替え時も、カーテン3は互換性を維持し、長期的な資産価値が保証されます。

デメリット

ソーラーパネル3別売りで初期投資コスト増

ソーラーパネル対応の恩恵を受けるには別売りソーラーパネル3(3,280円)購入が必須で、本体8,980円との合計12,260円の初期投資が必要です。

ソーラーパネルは日光が直当たりする窓に限定

北向き窓や室内奥の窓では日光が当たらず、ソーラーパネルの充電効率が大幅低下します。南向き西向き窓に限定されます。

高性能モーター搭載で若干の騒音増加

従来比で若干モーター音が大きくなり、夜間の自動閉鎖時に「ウィーン」というモーター音が聞こえる可能性があります。静寝眠環境では不向きかもしれません。

Touch&Go機能は意図しない開閉リスク

家族が誤ってカーテンを引くと自動開閉が作動し、就寝中の予期しない照明が入る可能性があります。家族教育が必要になります。

Matter対応でも日本国内対応アプリがまだ開発途上

Matter規格対応でも、日本国内で対応スマートホームプラットフォームがまだ限定的で、将来の互換性恩恵が現時点では実感しづらいです。

ユーザー評価まとめ

楽天市場・Amazonの購入者レビューをもとに、実際のユーザーの評価傾向をまとめました。

高評価のポイント

ソーラーパネル対応について「南向き窓に装着したら充電完全不要になった」「4ヶ月使用でまだバッテリー切れていない」との高い実用評価があります。朝の自動開閉について「毎朝アラームと同時にカーテン自動開で目覚めが楽」との利便性評価が多いです。

Touch&Go機能について「朝焦ってカーテン引く時に自動開するから便利」「引く力で調整できる」との実感評価が聞かれます。二重カーテン対応について「遮光+レースカーテン両方開閉できて快適」との言及も見られます。

低評価・気になる声

ソーラーパネル別売りについて「初期投資が高い」「まずはパネルなしで試したい」という慎重な声があります。モーター音について「夜間の自動閉鎖で『ウィーン』という音がして寝られない」という苦情も聞かれます。

Touch&Go機能での誤開閉について「子どもが遊びで引くと開閉する」「就寝中の予期しない開閉」という家族環境での課題が指摘されています。

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税込参考価格 ¥8,980

まとめ

SwitchBot カーテン3は、ソーラーパネル対応、3350mAh容量(最大8ヶ月駆動)、高性能ブラシレスモーター(最大16kgカーテン対応)、Touch&Go機能、Matter対応を実現した自動カーテン開閉ロボットです。カーテン2から、バッテリー・充電方式・モーター性能・互換性が大幅進化しています。

ソーラーパネル対応で充電の手間がほぼ不要になり、最大8ヶ月駆動で充電频度が大幅削減されます。Touch&Go機能で朝の「つい手で引く」習慣が自動化され、ストレスレス朝日制御が実現されます。

ソーラーパネル別売りで初期投資が高い点、北向き窓には不向きな点は注意が必要です。総合的には「朝日自動制御で快適な目覚めを求める」「充電ストレスを完全に排除したい」ユーザーに最適です。

特に、南向き窓のある家庭で朝日スケジュール重視、充電手間を完全に削減したい家庭、そして二重カーテン環境での自動化を実現したいユーザーにおすすめです。

SwitchBot カーテン3 スマートカーテンロボット

SwitchBot カーテン3 スマートカーテンロボット

税込参考価格 ¥8,980

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