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DJI/ 発売日: 2024-09-01

DJI Osmo Action 5 Pro レビュー|Osmo Action 4との違い・特徴・メリットデメリットまとめ

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この記事の要点

DJI Osmo Action 5 Proは、2024年発売のアクションカメラで、1/1.3インチセンサー、4K/120fps、デュアルOLEDスクリーン、RockSteady手ぶれ補正を搭載。

  • 1/1.3インチセンサーで低光環境での撮影に強い
  • 4K/120fps で高品質なスローモーション映像
  • デュアルOLEDスクリーンで操作性が優秀
DJI Osmo Action 5 Pro

DJI Osmo Action 5 Pro

税込参考価格 ¥64,900

はじめに

DJI Osmo Action 5 Proは、DJIが2024年に発表した最新アクションカメラで、1/1.3インチセンサーとRockSteady手ぶれ補正により、プロフェッショナルレベルの映像制作を実現しています。

前作Osmo Action 4から、1/1.3インチセンサーの搭載、4K/120fps対応、デュアルOLEDスクリーン搭載、RockSteady 5.0手ぶれ補正など、多くの進化を遂げています。

本記事では、DJI Osmo Action 5 Proの基本スペック、前作との違い、主な特徴、メリット・デメリット、ユーザー評価まで詳しく解説していきます。

基本スペック

項目スペック
センサー1/1.3インチ CMOS
有効画素数40MP
最高ビデオ解像度4K/120fps
ビデオコーデック10-bit, D-Log M, HLG
手ぶれ補正RockSteady 5.0
前面スクリーン1.46インチ OLED
背面スクリーン2.5インチ OLED
バッテリー駆動時間最大240分(4時間)
防水性能59ft(18m)標準、197ft(60m)ダイビングケース
ストレージ47GB内蔵
Wi-FiWi-Fi 6
USBUSB 3.0
価格約64,900円

前作との比較

項目Action 5 ProAction 4
センサー1/1.3インチより小さい
有効画素数40MP低い
最高ビデオ解像度4K/120fps4K/60fps
手ぶれ補正RockSteady 5.0RockSteady 4.0
前面スクリーン1.46インチOLED小さい
背面スクリーン2.5インチOLEDタッチスクリーン
バッテリー駆動時間最大240分より短い
防水性能59ft標準同等
価格64,900円前モデル相当

最も大きな進化は、1/1.3インチセンサー搭載で感度が向上、4K/120fps対応で高フレームレート撮影が可能、デュアルOLEDスクリーン搭載で操作性向上、RockSteady 5.0で手ぶれ補正性能が向上です。

主な特徴

1/1.3インチセンサーで感度が大幅向上

前作より大きな1/1.3インチセンサーにより、より多くの光を取り込むため、低光環境での撮影性能が大幅に向上します。ISO 感度を上げても、ノイズが少ない高品質な映像を実現します。

4K/120fps で高フレームレート映像

4K解像度で120fpsの高フレームレート撮影が可能であり、スローモーション映像でも高解像度を維持できます。

デュアルOLEDスクリーンで操作性向上

前面1.46インチOLED + 背面2.5インチOLEDにより、両方向から撮影状況を確認し、詳細な操作が可能です。

RockSteady 5.0 で優秀な手ぶれ補正

RockSteady 5.0により、複雑な動きでも極めて安定した映像を実現します。

40MP で高解像度写真撮影

40MP有効画素数により、超高解像度な静止画撮影が可能です。

デュアルカラーフィルター

複数のカラーフィルター対応により、撮影スタイルの多様性が実現されます。

メリット

1/1.3インチセンサーで低光環境での撮影に強い

より大きなセンサーにより、暗い環境での撮影品質が優秀です。

4K/120fps で高品質なスローモーション映像

高フレームレートで4K撮影できるため、スローモーション映像でも高解像度が保持されます。

デュアルOLEDスクリーンで操作性が優秀

両方向のスクリーンにより、より詳細な操作と確認が可能です。

RockSteady 5.0 で業界最高峰の手ぶれ補正

複雑な動きでも極めて安定した映像を実現します。

40MP で超高解像度写真撮影

高画素数により、写真の細部まで捉えられます。

最大4時間の連続撮影

バッテリー駆動時間の延長により、長時間撮影に対応できます。

デメリット

高額な価格で初期投資が大きい

約65,000円の高額な価格が必要です。

ファイルサイズが膨大

4K/120fps撮影時、ファイルサイズが極めて大きくなり、ストレージ管理が複雑です。

処理・編集に高性能なコンピュータが必須

4K/120fps映像の編集には、高性能ワークステーションが必須になります。

ポート数が少ない

USB-Cポートが限定的で、複数デバイスの同時接続が困難です。

ユーザー評価まとめ

DJI Osmo Action 5 Proに対するユーザーからの評価傾向をまとめました。

高評価のポイント

ユーザーは、RockSteady 5.0手ぶれ補正を最も高く評価しており、「映像が滑らか」「複雑な動きに対応」との声が報告されています。

デュアルOLEDスクリーンについても好評で、「操作が簡単」「撮影確認がしやすい」との評価が聞かれています。

4K/120fpsの高フレームレート撮影も高く評価されており、「スローモーション映像が綺麗」「プロレベルの映像制作が可能」との声も報告されています。

低評価・気になる声

高額な価格に対する不満が聞かれており、「64,900円は高い」「初心者には参入困難」との指摘があります。

4K/120fpsファイルサイズについての懸念もあり、「ストレージ容量がすぐに満杯」「ストレージ投資が必須」との指摘があります。

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DJI Osmo Action 5 Pro

DJI Osmo Action 5 Pro

税込参考価格 ¥64,900

まとめ

DJI Osmo Action 5 Proは、1/1.3インチセンサー、4K/120fps、デュアルOLEDスクリーン、RockSteady 5.0を搭載した最高峰のアクションカメラです。

前作から、1/1.3インチセンサーで感度が大幅向上、4K/120fpsで高フレームレート撮影が可能、デュアルOLEDスクリーンで操作性が向上しています。

高額な価格が課題ですが、RockSteady 5.0手ぶれ補正とプロレベルの映像制作機能により、プロフェッショナルクリエイターやアクションスポーツ撮影に従事するプロアマに最適なアクションカメラです。

特に、スキー・スノーボード・サーフィン・登山などのアクションスポーツ撮影、冒険映像制作、プロレベルのアクション映像制作に従事する方におすすめです。

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