メインコンテンツへスキップ
PR
Sennheiser/ 発売日: 2023-08-15

【Sennheiser MOMENTUM 4 Wireless】レビュー|MOMENTUM 3 Wirelessからの進化・特徴・メリットデメリットまとめ

共有:

この記事の要点

Sennheiser MOMENTUM 4 Wirelessは、60時間のバッテリー持続と適応型ノイズキャンセルにより、究極のワイヤレスヘッドホン体験を実現します。

  • 圧倒的なバッテリー持続時間
  • 適応型ノイズキャンセル
  • 優れた通話品質
Sennheiser MOMENTUM 4 Wireless

Sennheiser MOMENTUM 4 Wireless

税込参考価格 ¥49,000

はじめに

Sennheiser MOMENTUM 4 Wirelessは、前作MOMENTUM 3 Wirelessから圧倒的なバッテリー持続時間と改善されたノイズキャンセルを実現したプレミアムヘッドホンです。60時間の連続再生は、業界最高峰のバッテリー性能を誇ります。

基本スペック

項目MOMENTUM 4仕様
ドライバ42mm動的ドライバ高音質出力
ノイズキャンセル適応型ANC音声適応
Bluetooth5.3低遅延対応
バッテリー(ANC有)60時間超長時間
充電時間2時間急速充電
通話品質ビームフォーミングマイククリアな音声
デザインタッチコントロールボタンレス
価格349.95USD相当日本49,000円

前作との比較

項目MOMENTUM 4MOMENTUM 3
バッテリー60時間17時間
充電時間2時間3時間
デザインスイベル式イヤーカップ折りたたみ式
コントロールタッチセンサー物理ボタン
ドライバ42mm42mm
ケースハードシェルキャリングバッグ
価格$349.95$399.95+
ノイズキャンセル改善版スタンダード

MOMENTUM 4の最大の進化は、バッテリー持続時間の3倍以上への延長です。17時間から60時間への大幅な向上により、充電の頻度が激減しました。また、$50の価格引き下げも魅力的です。

主な特徴

圧倒的なバッテリー持続時間

60時間のANC有効時間は、業界最高峰です。

適応型ノイズキャンセル

周囲の環境に適応してANC強度を自動調整します。

Bluetooth 5.3対応

低遅延接続により、ゲームや動画視聴も快適です。

タッチコントロール

モダンなタッチセンサーによる直感的な操作が可能です。

ハードシェルケース付属

保護ケースが標準付属しています。

メリット

圧倒的なバッテリー持続時間

60時間により、ほぼ毎日のリチャージが不要です。

適応型ノイズキャンセル

環境に応じた自動調整により、より快適な聞き心地を実現します。

優れた通話品質

ビームフォーミングマイクにより、クリアな音声通話が可能です。

プレミアムなビルド品質

Sennheiser特有の高級感と堅牢性があります。

価格引き下げ

前作より安い価格で、より高性能な製品が手に入ります。

デメリット

デザインの大幅変更

折りたたみ式からスイベル式への変更により、コンパクト性が低下しています。

物理ボタンの廃止

タッチコントロールへの移行により、操作感が変わりました。

音質の変化

中高域のプレゼンスに若干の違いがあります。

利用環境への慣れが必要

タッチコントロール特有の学習曲線があります。

ユーザー評価まとめ

高評価のポイント

ユーザーは特にバッテリー持続時間と適応型ノイズキャンセルを高く評価しており、価格引き下げも好評です。Bluetooth 5.3による接続安定性も好感を持たれています。

低評価・気になる声

デザイン変更による操作感の変化、携帯性の低下、音質チューニングの変更が課題として指摘されています。

この商品をチェックする

Sennheiser MOMENTUM 4 Wireless

Sennheiser MOMENTUM 4 Wireless

税込参考価格 ¥49,000

まとめ

Sennheiser MOMENTUM 4 Wirelessは、MOMENTUM 3 Wirelessからの確実な進化を遂げています。特にバッテリー持続時間の延長により、実用性が大幅に向上しました。長時間の使用と優れた音質を両立させたい方にはおすすめできる一台です。

Sennheiser MOMENTUM 4 Wireless

Sennheiser MOMENTUM 4 Wireless

税込参考価格 ¥49,000

関連記事

Insta360 X4 レビュー|X3との違い・特徴・メリットデメリットまとめ
Insta360

Insta360 X4 レビュー|X3との違い・特徴・メリットデメリットまとめ

Insta360 X4の詳細レビュー。前作X3との違い、8K30fpsの360度撮影、2290mAhバッテリーによる約135分駆動、着脱式レンズガードの標準付属など、進化点と注意点を解説します。

RayNeo Air 4 Pro レビュー|前作Air 3s Proとの違い・特徴・メリットデメリットまとめ
RayNeo

RayNeo Air 4 Pro レビュー|前作Air 3s Proとの違い・特徴・メリットデメリットまとめ

世界初のHDR10対応Micro-OLEDを搭載したARディスプレイグラス、RayNeo Air 4 Pro。約76gの軽量ボディに201インチ相当の大画面と1200nitsの高輝度、Bang & Olufsenチューニング音響を凝縮した映像視聴特化モデルを、前作Air 3s Proと徹底比較します。

SOLOS
SOLOS

SOLOS AirGo3 レビュー|前作AirGo2との違い・特徴・メリットデメリットまとめ

ChatGPTを統合したスマートオーディオグラス「SOLOS AirGo3」を徹底レビュー。オープンイヤー設計とAI翻訳、交換式フレームを備えた約35gの軽量ボディを、前作AirGo2との違いを交えて特徴・メリット・デメリットまで詳しく解説します。

AirPods Pro 3 vs Sony WF-1000XM6 徹底比較|違い・選び方・おすすめはどっち?
Apple / Sony

AirPods Pro 3 vs Sony WF-1000XM6 徹底比較|違い・選び方・おすすめはどっち?

AirPods Pro 3とSony WF-1000XM6を徹底比較。ノイズキャンセリング・音質・装着感・バッテリーの違いを解説し、あなたに合った1台を提案します。